2011/10/08

和歌山の無人島1.5億円なり。



場所 : 日本・和歌山県白浜町
値段 : 1.5億円

無人島が1.5億円。

無人島といっても、和歌山白浜駅から車で15分+漁港から船で5分という至近距離。

で、この値段。1.5億円。

お小遣いはたいて、買いましょう。

標高2700mのホテル



場所:南米/エクアドル・オタバロ
値段:$ 211,500(1600万円)

「宿を経営する」。これは旅行が好きな人や長期旅行者を経験した人なら誰もがもつ夢じゃないでしょうか。
好きな場所で自由な気分で、ゆるやかなルールで、毎日ギラギラした人が集まり、貴重で無駄な時間を提供して、お金も入ってきて、欲しい物ランキングで常に上位に入るのもうなづける(入ってるところを見たことないけど)物、ホテール。
海外不動産投資じゃなくて、「俺の宿」。
変なお面コレクションとかグロテスクな食べ物とか最高のツアーとか共同文庫とか用意して、俺の宿に育てていく。

エクアドルってどこ?何があんの?

それは言っちゃいけません、ホテールが買えるのですから。
(ぼくもよく分からないし)

もうこの気持よさそうな顔してる建物の写真で十分じゃないですか。
たぶん色々楽しいアトラクションもありますよ。

まだ稼動しているホテルのようで以下がホテルのオフィシャルホームページでございます。
http://www.trojecotama.com/Location-t-5.html

キャンピングカーは意外と安い



夏休みに会社の仲間と旅行をしてきた。


向かうは山中湖。


関西から半日以上の長旅である。


しかし、今回ぼくらに加わった強力な仲間のおかげで長旅そのものがとても楽しいものになった。
キャンピングカーである。


実は、1年前にも同じところでキャンピングカーをレンタルしたのだが、今回はシャワー・トイレも完備し、バージョンアップ。


男6人が飛んだり跳ねたりしても余裕のゆったり空間。
寝る時も隣の野郎と触れ合っちゃうみたいなむさ苦しいこともなし。


キッチン、冷蔵庫、コンロ、電源、シャワー、トイレ、ダイニングチェア、ソファを完備し、ほとんど家レベルの居住性。
参加者の内、2人は風呂なしの家に住んでいるので、我が家よりも快適という恐るべき事態。
定年後のおっちゃんがキャンピングカー買っちゃう理由もうなずける。


そして、これだけの設備を備えておきながら、ハイエースベースなので意外とコンパクトで軽快な奴なのである。


電力は、バッテリーまたは外部電源。バッテリーはエンジンをかけていれば自動充電されるのでほとんど外部電源に頼ることもなさそう。


またプロパンガスからエネルギーを取得することもでき、お湯シャワー・ガスコンロはもちろん、冷蔵庫も電力かガスのどちらでも動かすことができる。


料金は、平日約2.3万円、休日約2.6万円。3泊しても7.5万円くらい。


これを定員の7人で割れば、1人1万円とちょっと。
2泊の宿代、レンタカー代と考えればかなり安い。


しかし、それよりも渋滞であろうが何だろうが移動時間がすさまじく楽しくなる上、自分の好きなとこに宿ができるのは何にも代えがたい。


海が目の前の防波堤でも断崖絶壁のすれすれでも大都会のど真ん中でも、停める場所があればどこでもそこが宿になる。ある意味最強の宿泊施設である。


雨のときも便利。濡れてもシャワーがあるし、中で調理もできるのでワイワイ飯も食べられる。


車なので晴れているところに移動することも思いのままである。


*山中湖の目的は東京スカジャンボリー。これがまたいいイベント。